日本伝統工芸近畿展

投稿日:2016年5月19日

京都の高島屋で開催中の日本伝統工芸近畿展。

ちょうど野村美術館の講義の日が開催初日という嬉しい日程。

講義後に行ってきました。

入口入ってすぐの拭き漆の作品。

作者「岩井雄介」えっ?

「京丹波市」・・・えっ?あの岩井さん?

「栃拭漆十二角稜線皿」

2014年の企画展に出展頂いた作家さんです。京丹波市の工房には多くの作品が溢れていました。

あちこちの手作り市に出展されて「まだまだです。」とおっしゃっていたけどなんと新人奨励賞受賞の快挙!

栃の美しいもくめを生かした作品になってました。

主人が取引している木材市場を紹介したりして何かとその後も関わりがあります。

嬉しいですね!若い才能の成長していく過程に関われるなんて!

そして、伝統工芸展では常連と言われるほどの風格のある

「大久保修」氏  の  「欅杢目沈金色紙箱」

この方も同じ企画展でお世話になりました。

実はこの玉杢の欅の木はもくめ屋の親方がお譲りしたものです。

お二人とも入選なんて! おめでとうございます!

IMG_0119

 

 


カテゴリー:未分類