裂き織り(さきおり)の事

投稿日:2014年7月8日

兵庫県朝来市生野町にある「生野まちづくり工房 井筒屋」。

その建物の中にある蔵ギャラリーに久しぶりに出かける。

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裂き織りの個展。白井 克明さん。男性!

裂き織りは何度か目にした事はある。しかしそんなに興味が無く、布を最後まで大切に使い切る文化という程度の認識。確かに強い。なのに布だから軽い。そして柔らかい手触り。

良さは判っていたつもり。だけど何だろう?今回の個展でちょっと衝撃的な出会い!

色!そう。色なんだ。和風な色合いを多く目にしていたけど、赤いバックに心惹かれました。

持ちやすそうなフォルム。可愛い木のボタン。

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この愛くるしいデザインが男性の方とは・・・!

それで気になって裂き織りについて色々調べていくと、ビックリするくらい世界が広い。

布を新しい用途へ蘇らせる。蘇らせるという言葉そのものです。

今回はお小遣いが無くてバックは泣く泣く諦めました。

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