» 2014 » 5月

椿野ひろしさんの回顧展。

投稿日:2014年5月29日

急に暑くなりました!

昨日も31℃。今日もそれくらいはありそうです。

出かける用事は午前中に一気に片付けます。

今日は市役所へ。

豊岡市の市役所はリニューアルしたばかり。いつ行っても気持ちの良い空間になりました。

職員の対応も良くなったように思います。

ちょうど庁舎のギャラリーで開催されている椿野ひろしさんの回顧展も覗いてきました。

20140529_131119

ほっこりするようなお地蔵様の笑顔が会場中に溢れてましたよ!

そうそう!私が訪れていた時に産經新聞の取材があり頼まれて写真に収まってきました!

明日の紙面に載りますかね。

20140529_131238


カテゴリー:日記

心躍る出来事。

投稿日:2014年5月24日

お知り合いの方がご自宅でお母様の回顧展を開かれました。

女学校を卒業後、東京の学校に進み家庭科の先生になられた方のようです。

100歳でなくなられましたが、ご生存なら120歳くらい。

ご自身が生徒の頃の日本画等も奇麗なままで残ってました。

これは大事に残されていたかんざし等が入れられていた麦わら細工の箱。

麦わらの色もなんと素敵でしょう!

Exif_JPEG_PICTURE

そして何と言ってもこのシャツのひな形。昔はこんな形でひな形を造る必要が有ったようです。

隣に有るのは私のスマホ。

ボタンホールもきちんと本物そのままに造られています。

Exif_JPEG_PICTURE

ものを大事に整理して残す事。

無駄なものを持たないからこそ大事に残す事が出来るのかも。

それにしても、それらを丁寧に保管してお披露目する時を作られた事にも感動!

残されたご家族がその価値の解る方で良かったです。

身近なところでこんな心躍る出来事。


カテゴリー:日記

鳥山高史さんのぐい飲み

投稿日:2014年5月20日

先日求めた鳥山さんのぐい飲みの一つ。

早速使っています。

私は日本酒は少し苦手なのですがこれに注がれていると手を出したくなります。

ガラスがほんの少し浅葱色にも見えます。

20140520_125152

これに注がれるといつものお酒もとろりとしてほんとに美味しそう!

器ってほんとに大事。

料理の最後の技。

 

 


カテゴリー:日記

フィールド オブ クラフト倉敷

投稿日:2014年5月19日

5月17日、18日と倉敷でクラフト展が倉敷市芸文館前の広場で開かれました。

以前より気なっていた木のシェード。静岡県在住の中矢さんが出展されるとの事でクリエイツさんも誘って出かけました。

到着したのは9時30分頃。既に多くの参加者で賑わってます!

20140519_140331

以前お世話になった和紙作家のハタノさん、ガラスの鳥山さんにもお会いできました。

実は先日、私の不注意で主人のお気に入りの鳥山さんのぐい飲みを割ってしまって・・・でも再び手に出来てホッと一安心。

さて、木のシェードの中矢さん。想像していたよりお若くて驚きました。

作品はとても温かくて、この明かりの元でぼんやりしている自分を思い描いて幸せな気分になるほど。

時間の経過とともに気温はどんどん上がり、小さな公園の池で子供たちの水遊びに興じるはしゃいだ声がはじけてました。

もくめ屋のおばちゃんは、あまりの暑さと人の多さに疲れ果てて美観地区の川沿いで観光しながら

ランチしました。

20140519_140315

ちょうど阿智神社のお祭りがあり、素隠居(すいんきょう)と呼ばれるお面をかぶった若者が練り歩いておりました。

この「じじとばば」を表した「素隠居(すいんきょう)」の手には渋団扇なる茶色いうちわが。

これで頭を叩かれると賢くなったり健康になったりするそう。

でもそんな事も知らないうちに突然頭を叩かれた時はビックリ!

うどん屋のおばちゃんに謂れを教えていただいてそれなら!とうちの親方もその後頭をつきだして、めでたく賢くしていただきましたよ!

さて、作家さんとの出会いを求めて出かけたクラフト展。

親方には物足りなかったようです。

でも中矢さんの作品には大満足してました。

近いうちにお店にお目見えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カテゴリー:日記

アルメニア十字の石

投稿日:2014年5月17日

5月の但馬コネクションは色彩銅版画家の長岡國人氏。

京都精華大学の名誉教授でもあり、さらにヨーロッパの墓碑の研究と拓本プロジェクトにも関わっていらっしゃるとか。

お顔は存じ上げていましたが、版画の先生という認識の程度。

「アルメニアの十字の石の拓本」

苔むした石をたわしでゴシゴシ!繰り返す事から始まり、拓本用の薄い造りの和紙を石に当てて上から何度も何度もこすり・・・。1日に2本の墓碑しか出来ない事もあるほど地道な作業。

キーボードをたたけばほとんどの事が可能になる時代に、伝統的技法の拓本・・・。

しかし和紙に映し出された十字を見ると確かに!

20140517_132441

歴史的かつ芸術的価値の高い、この十字の石の文化を保存し伝えるために地道な手仕事が際立っている。

そんな壮大なお話に酔いしれてるときなんだか右足のかかとに違和感が?

もう!ビックリです!

なんと靴下のかかと部分に大きな穴があいてました!

私ったら畳のお部屋で、人様にわざわざ足の裏向けてましたけど!!

あー恥ずかしぃ・・・。

己の足元を固めよ!です…。

 

 

 


カテゴリー:日記