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書家 川尾朋子さん

投稿日:2015年12月24日

この年末に、外せない用事があり京都まで出かけてきました。

寒くはないけど心配していたとおり、人の波に呑まれ滞在時間9時間過ぎる頃には頭がふわふわする始末。

私にもアラームランプが点灯するとは・・・。

山の中に生息するものはこんな時期に出歩くものではありませんね。

でも、とりあえず目的は達成出来て帰路につくべく京都駅をよろよろさまよっている時に飛び込んできたのがこれ!

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出石出身の書家、川尾朋子さんの作品。

すごいよね。

NHKの教育番組で書道の番組をされている時に拝見しましたが、雰囲気があってオーラを放っていらっしゃいました。

この電子掲示板はなかなかの大きさ!

そしてご自身が文字の一部になってらっしゃる。

京都駅の中央口周辺で上を見上げると飛び込んできます!

躍動感あふれる作品でした。


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越前打刃物

投稿日:2015年12月22日

福井県は漆器、和紙、家具、焼き物、刃物と多くの工芸が伝承されている県です。

その中で、鎌を作ったことが始まりとされる「越前打刃物」

最近よくTVで紹介されている龍泉のステーキナイフもこの土地から生まれました。

熟練の鍛造技術から生み出される龍泉輪ブレード。

その波紋模様をどうしてもこの目で見たいと出かけました。

越前打刃物組合。

工場が立ち並ぶその中に解りやすいオブジェとともにありました。

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さて、これが5年待ちのステーキナイフ。

これは単なる装飾ではなく機能を追求した結果、生まれた文様。

美しいです。

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どちらにしてもステーキナイフを必要としない我が家の食生活。

で、龍泉が刃部分を作り上げたペティナイフを求めました。

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そしてどうしても気になる越前家具。

せっかくここまで来たのだからと強い風雨の中「家具町」に出かける。

ケヤキの木材に分厚い金物、漆塗りが施された越前箪笥。

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ここの若旦那が丁寧に箪笥の魅力をお話くださる。

土地の伝統を次に伝えていくための努力は惜しまないと色んな新しい試みもなさっているよう。

日本海は大荒れの日でしたが出会うひとが皆暖かく、胸の中に大切なものをお土産にもらったような一日になりました。


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初雪

投稿日:2015年12月18日

但馬はいよいよ本格的な冬到来という様相を呈してきました。

昨夜の嵐のような風と共に”雪起こし”と呼ばれる雷音が呼んできた初雪。

夜のうちに道は白く染まり始める。

まだタイヤ交換してないわ〜!と叫んだけど道の雪はすぐに無くなり一安心。

でも空はしっかり鈍色。

ドカ雪は困るけどスキー場を抱えている神鍋の方だけでも降ってほしいな。

 

さて、今年はどちらの家も柚子が豊作。もちろん我が家もです。

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親方のアラーム

投稿日:2015年12月1日

11月最終の日曜日。

どうやら今の現場も少し落ち着いてきたようなのでドライブはどうでしょうと出かける。

六甲山の優しい色の紅葉を見ながら久しぶりの神戸へ。

ちょっと気になる道具を検討しつつ、ついでにこの12月にお誕生日を控えている娘のプレゼント探しにデパートへ。

プレゼントって難しいわね〜とあれやこれやと悩み、探し回るうちにデパートの人が増えはじめる。

そのうち親方がいつものパターンで疲れ始める。

「あかん。アラームがピコピコと点灯してきた。もう持たんわ。帰るぞ〜」

人混みがあかんのです。

14時過ぎには六甲山を背にしておりました。

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12月です。


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