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よりぬき長谷川町子展 美術館「えき」KYOTO

投稿日:2016年5月28日

サザエさん誕生から70年。

京都、広島、東京、名古屋で「よりぬき長谷川町子展」が巡回で開催中。

京都の駅ビル内の美術館の前。このキャラはTVのサザエさんやな〜。

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さて、町子展では原画100枚が並び初期作品も目にする事が出来ました。

実は私は長谷川町子さんの大ファンで姉妹社から出版されている本はほとんど持っています。いや、訂正。持っていました。

「別冊サザエさん」「エプロンおばさん」「いじわるばあさん」「サザエさんうちあけ話」「仲良し手帖」「サザエさん旅あるき」「いじわる看護婦」「似た者一家」などなど・・・。

何度も何度も読み返して楽しんでいました。

心折れる時にもサザエさんでどんなに癒された事でしょう。

病気のお友達にプレゼントしてみたり、貸したりしているうちに我が家のサザエさんたちは本箱から1冊づつ飛び立っていってしまいました。

今回の町子展のお客様は年齢層がほんとに幅広い。

お若い方も原画を穴が開くのでは?と思うほど見つめている。

どのキャラクターも生き生きして懐かしいけど新鮮に感じられる。

チケットが右の黄色の顔。私が大好きな時代のサザエさん。

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そして新聞は昭和25年の復刻版。これタダでいただけました!

楽しい時間でした。ちなみに5月22日で終了してます。

美術館「えき」KYOTO   6月は安西水丸展! 行かねば!


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美しいもくめの使い方 リフォーム工事の紹介

投稿日:2016年5月27日

但東町のリフォーム工事の現場がほぼ完成です。

先日カップボードが完成したのでお納めする時に拝見してきました。

車庫や農作業小屋として使われていた離れですが基礎がしっかりとしているのでこちらをリフォームすることに。

家へ続く道に入るとまず目に飛び込んできたのは広いウッドデッキ。

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お年を召したお父様がここがお気に入りでお昼寝をされることもあるそうです。

部屋はご高齢になられたご両親が過ごしやすい居住空間になっています。

自然が生みだしたもくめ。杉材の美しいストライプ。

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「もくめ屋さんのお店に伺ってからどうしてもお願いしたかったんです!

こんなに素敵にしてもらって嬉しくて!」

諸事情で変更せざるを得ないところもあり、ご希望に添えるものが出来上がるのかと現場を知らない私は心配していました。

でもこの日お会いした施主様の笑顔に胸を撫で下ろしました。

このカップボードのガラスはアンティークガラス。

親方が大切にしていたお気に入りの秘蔵つ子ガラスです。ちょうどサイズが合い今回使わせていただきました!

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それにしても無垢の木はどうしてこんなに美しくて優しくて暖かいのだろう。

これから年を重ねる毎に更に美しくなります。


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フィールドオブクラフト倉敷2016

投稿日:2016年5月25日

今年も行ってきました。

フィールドオブクラフト倉敷2016.

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まず中矢さんのブースにご挨拶。相変わらずの人気ぶりです。

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お客様が多いのに親方の話を丁寧に聞いてくださってありがとうございます。

この日は30度越えの夏日で噴水の水場で遊ぶ子供たちの気持ち良さそうなこと!

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久しぶりに大原美術館へ。

大原美術館が倉敷のカモ井加工紙の人気ブランド「mt」マスキングテープでくるまれてます!

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館内でもmtが高い天井から数百本?吊り下げられたりしていて美しい空間が広がってました。

ところで大原美術館は美術の教科書に出てくるような超有名な作品がこんなに揃ってたんですね!

いや改めて大原孫三郎氏に感謝しました。

工芸館も回ります。

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民藝運動に関わった河井寛次郎、富本憲吉、バーナードリーチ等の作品が並ぶ。その展示ケースも全て芹沢銈介のデザインらしい。

親方は工芸より工芸館の建築に惹かれておりました。

元々大原家の土蔵を改造したとのこと。

木煉瓦の床、棟方志功の展示室の壁と柱。

手すり。窓枠。

見所満載です!

歩き疲れてランチしたのはもちろん「手打ちうどんのおおにし」

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相変わらず超一流の接客ぶりのお兄さんにもうどんのコシにも大満足でした。


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日本伝統工芸近畿展

投稿日:2016年5月19日

京都の高島屋で開催中の日本伝統工芸近畿展。

ちょうど野村美術館の講義の日が開催初日という嬉しい日程。

講義後に行ってきました。

入口入ってすぐの拭き漆の作品。

作者「岩井雄介」えっ?

「京丹波市」・・・えっ?あの岩井さん?

「栃拭漆十二角稜線皿」

2014年の企画展に出展頂いた作家さんです。京丹波市の工房には多くの作品が溢れていました。

あちこちの手作り市に出展されて「まだまだです。」とおっしゃっていたけどなんと新人奨励賞受賞の快挙!

栃の美しいもくめを生かした作品になってました。

主人が取引している木材市場を紹介したりして何かとその後も関わりがあります。

嬉しいですね!若い才能の成長していく過程に関われるなんて!

そして、伝統工芸展では常連と言われるほどの風格のある

「大久保修」氏  の  「欅杢目沈金色紙箱」

この方も同じ企画展でお世話になりました。

実はこの玉杢の欅の木はもくめ屋の親方がお譲りしたものです。

お二人とも入選なんて! おめでとうございます!

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毎日修行です

投稿日:2016年5月17日

去年の秋から少しずつ家庭菜園をやりだしている。

今までは義母のお手伝い程度の経験しかなく本当に初心者。入門書を片手に悪戦苦闘の毎日です。

去年頂いたイチゴの苗。赤く色好きはじめました!

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楽しみにしてましたよ。皆んなでイチゴ狩りしなくちゃね!と家族に大きなこと言いましたがある日、畑のイチゴは見事に食べられてました!

ネットと敷き藁で蒸れ加減だったのでネットをはずして一晩のうちにすっかり!

それも食べかけやら白い実のまま千切られていたり・・・。

苗も可哀想なぐらい傷んでいる。

再度シートで覆って一晩。今度はシートの固定が甘いところから侵入して食べている。

これは人間の仕業?

獣対策で鉄柵で囲った我が家の畑です。入口だけは作業しやすいようにとネットにしてました。念のため施錠してみるが・・・翌朝被害あり。

やはりこれは小動物なのでしょう。

他の野菜は手を出さないでね。大嫌いな虫もつまんで退治しながら育ててるんですから。

 

 

 

 


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