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出石 石部神社

投稿日:2016年12月27日

2016年も残り4日。早いものです。

さて、先日久しぶりにお蕎麦を食べに出石へ。

お天気も良くて食後に娘のオススメの神社に向かいました。

石部(いそべ)神社。出石高校を通り過ぎた辺りにひっそりと建っています。

観光客も地元人も誰もいません。

私も初めて来ました。

実は、この神社には兵庫県の巨木百選にえらばれた大ケヤキがあります。

神社の鳥居のすぐ傍にそびえています。

樹齢1000年。巨木になると病気になったりして弱ってきますがこのケヤキは健康そのものだそうです。

幹の周りが7.3m。高さが25m。

健康長寿、幸福安全を願って「幸の大ケヤキ」と呼ばれているようです。

パワーをいただいて来ました。

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ところでこの慌ただしい12月に娘と孫の2人が誕生日を迎えました。

12月のお誕生日ってXmasと一緒にされてしまいがちですがドタバタしている時なので本人たちも気づいてないかも。

我が家ではいつもの如く、ホールでないお誕生日ケーキ。

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やっぱりカタシマのケーキは美味しい。


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七事式 且座の式

投稿日:2016年12月16日

12月。今年最後のお稽古は「濃茶付花月」と「且座」。

花月すら怪しい私なのに全くの未知のステージへ進む事になる。

そもそも、且座とはなんぞや・・・と調べてみるが元々の意味についてはネットではなかなか理解できない。

とにかくやってみましょう!と言われて説明を受けながら手取り足とりです。

七事式は5人でするお稽古です。折据と呼ばれる札で役割を進めます。

花を入れ、炭を置き、香をたき、濃茶を練り薄茶を点て客となります。

花入と聞香は初めての経験で「へぇー」「ほぉー」と感嘆符しか口をついてこない。

ただ見るだけの「睨み菓子」なんてのも登場します。

深いところはようわからん不届きものですが単純に楽しい!

鈍臭い私を引きずりながら進んでくださる先生にただただ、感謝です。

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懐かしい思い出

投稿日:2016年12月14日

寒くなりました。ストーブが大活躍です。

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今日、12月14日は赤穂浪士の討ち入りの日。

私が子供の頃は、12月14日はTVで必ず赤穂浪士のドラマが放映されていた。

そして但馬ではこの頃になると寒さが一段と厳しくなり雪が舞い出す。

それからこれも必ずあったおばあちゃんの言葉。「討ち入りの日だからやっぱり雪が降ったなぁ」

毎年、必ず雪が降り、必ずおばあちゃんがこの言葉を口にしたいた懐かしい思い出。

雪の舞う外はどんよりした鈍色で震えるような寒さ。

家の中にも隙間風が入ってくるけど練炭の堀コタツの暖かさで幸せだった記憶がある。

昭和も遠くになりにけり・・・だわ。

さて、親方はやっと一つの現場に落ち着いています。

11月に手がけた住宅の外囲い。

欅の立て桟です。

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朝来芸術の村美術館 アート2017干支展

投稿日:2016年12月6日

気持ちよく晴れた日。朝来市の美術館に出かける。

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毎年恒例になっている朝来芸術の村美術館 アート2017干支展

(12月25日まで)

この美術館とのつながりのある作家さん達の作品が並びます。

人形から彫刻、書、造形、焼き物。

安保ゆき子さんの人形は雪のように白くて、柔らかい頬をした子供でした。

強い意志を持つその眼差し。ひらりと羽織った上着の着物の背には錦糸、銀糸が施された鶏。

子供の髪飾りも美しい鳥の羽で出来ています。

命題は「龍神地鶏」

この鳥は和歌山県で江戸時代から飼育されている地鶏で、現在は絶滅危惧種に指定されているらしい。

人形の着物の背中に描かれているのは美しい赤笹と呼ばれる羽装のオス。

神様の使いのような顔をした人形にしばし見とれていました。

わずかな小遣いを握りしめて出かけましたが今年の安保さんの作品は非売品。

私の手元には来ないけど他の誰のものにもならないことにちょっとだけホッとしました。

さて、来年の干支、酉。美術館の外の動物達の中にも鶏がいます。

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ここに来て年賀状が全く用意できていないことを改めて気づき焦ってます。


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再びの紅葉の京都

投稿日:2016年12月2日

工芸の会最終回から四日後の11月13日。再びの京都南禅寺周辺。

(出歩いてばかりですがこれも仕事なんですよ(汗))

ずいぶん前にお誘い受けて参加申し込みをした野村美術館谷館長についての講義。

気がつけば京都の秋、それも日曜日だった!

(工芸の会の講座の日は平日だったが、それでも人の波に揉まれた。)

さて、今回は新しい友の参加もあり講座前に永観堂に向かうが・・・!人、人、人です!

車も通れないほど道に人が溢れます。

でも、さすがに永観堂の紅葉は美しいですね。

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本日も拝観料をケチったから庭には入れないけど柵の外から覗きみると中は更に美しい!

覗き見た中の庭はもう色の乱舞。緑と紅と黄の彩。

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観光客の多いのは当然です。

しかし、帰りの京都駅はもっとすごい人の波になっていて田舎者の私は恐ろしゅうございました。

帰りの電車の席も指定席もグリーン車も満席。 良かったよ〜早くに席取っといて。


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