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光藤佐展 個展準備

投稿日:2018年9月5日

10月13日から21日まで予定している光藤佐展のDM撮影。

取り始めてみると光藤さんの作品のクオリティーが高くて上手く写真に表現できない。

何度も場所を変えたり光を考えたりと撮り直し。そのうち台風が来て大荒れの中も悪戦苦闘しました。

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なんとか出来上がり本日光藤さんにも校正をお願いする。

今年の夏は殊の外暑くて、もくめ屋も全くのクローズ状態でしたが9月からはいつものペースでお店を開けてます。

秋に向けて準備を進めますよ!


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ウォーキングの会

投稿日:2018年7月30日

体力の衰えを感じる毎日。

歩くことの必要性を感じているが車に頼っている田舎での生活は、意外と歩数はの伸びない。

そこで、一念発起してウォーキングの会に入りました!

但馬周辺の10kmから20kmまでくらいの距離を楽しんで歩く会です。

先日初めての参加。早朝ウォーキングです。

おニューのトレッキングシューズ。

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7時に出石のひぼこホールに集合してそこから袴狭の白糸の滝を目指します。

10kmのコース。

参加の年齢層は50代から70代くらいかな。皆さん健脚です!

木漏れ日の中、川のせせらぎを聞きながらのウォーキング。

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いつもは本当に糸のような滝ですが西日本豪雨のあとだったので豊富な水量で滝口に近づくとミストシャワーのご褒美付き。

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体の疲れも感じず、調子に乗っていたら帰宅してしばらくすると下肢に痙攣が!

しばらくマッサージを続けてなんとか収まる。

そして翌日からの下半身の筋肉痛が酷い。思うように歩けずギクシャク・・・。

元どおりになるのに二日間もかかりました。

毎日コツコツと歩く積み重ねが大事ですね。

次に参加できるのは2ヶ月後くらいなので毎回ビギナー。毎回筋肉痛と戦うのだ!


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南禅寺周辺

投稿日:2018年2月22日

京都地下鉄東西線「蹴上」駅からすぐのところに煉瓦でつくられた歩行者用トンネルがある。

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「雄観奇想」この扁額の文字が気になって調べてみたら養父市出身の北垣国道書とある。

北垣氏は明治23年、当時京都府知事を務めていて琵琶湖疏水を完成させたらしい。

「雄観奇想」優れた眺めと思いもよらない考えという意味。

琵琶湖疏水による水の力は動力から飲み水まで生み出し、まさに奇想ですものね。そして何と言ってもこの辺りの景色は美しい。

このトンネルの上がインクライン跡です。抜けると南禅寺に向かいます。

まだ2月なのでさすがに京都でも10時前は人が少ない。

南禅寺の三門も独り占め。でも、この寒さの中境内の掃除のお務めをされてました。

頭下がります。

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静かなお寺と溜息の出そうな邸宅が続く中をゆっくり散策。

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今日は野村美術館の「工芸を見る会」の日。

今日の内容は「青磁」について。

講義終了後に「新古美術の善田昌運堂」のショーウインドウのお茶席の設えと出会う。

ウインドー越しに額をくっつけながら覗いていると社長自ら2Fのギャラリーへお招きくださる。

0が何個ついてるんだ!!というようなお値段の伝来ものを惜しげもなく見せていただく。

「どうぞお手にとって」と言われるがもし何か粗相があっては弁償できない額ですぞ!

今日教わった「青磁」もありました。「ああ、これは尊型ですね。貫入があるから砧ではないですね。」

とペラッペラの知識で知ったかぶりしてきました (;^_^A

来月も楽しみですがどんどん観光客が増えるんだろうな・・・(汗)


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フィールドオブクラフト倉敷2016

投稿日:2016年5月25日

今年も行ってきました。

フィールドオブクラフト倉敷2016.

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まず中矢さんのブースにご挨拶。相変わらずの人気ぶりです。

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お客様が多いのに親方の話を丁寧に聞いてくださってありがとうございます。

この日は30度越えの夏日で噴水の水場で遊ぶ子供たちの気持ち良さそうなこと!

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久しぶりに大原美術館へ。

大原美術館が倉敷のカモ井加工紙の人気ブランド「mt」マスキングテープでくるまれてます!

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館内でもmtが高い天井から数百本?吊り下げられたりしていて美しい空間が広がってました。

ところで大原美術館は美術の教科書に出てくるような超有名な作品がこんなに揃ってたんですね!

いや改めて大原孫三郎氏に感謝しました。

工芸館も回ります。

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民藝運動に関わった河井寛次郎、富本憲吉、バーナードリーチ等の作品が並ぶ。その展示ケースも全て芹沢銈介のデザインらしい。

親方は工芸より工芸館の建築に惹かれておりました。

元々大原家の土蔵を改造したとのこと。

木煉瓦の床、棟方志功の展示室の壁と柱。

手すり。窓枠。

見所満載です!

歩き疲れてランチしたのはもちろん「手打ちうどんのおおにし」

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相変わらず超一流の接客ぶりのお兄さんにもうどんのコシにも大満足でした。


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日本伝統工芸近畿展

投稿日:2016年5月19日

京都の高島屋で開催中の日本伝統工芸近畿展。

ちょうど野村美術館の講義の日が開催初日という嬉しい日程。

講義後に行ってきました。

入口入ってすぐの拭き漆の作品。

作者「岩井雄介」えっ?

「京丹波市」・・・えっ?あの岩井さん?

「栃拭漆十二角稜線皿」

2014年の企画展に出展頂いた作家さんです。京丹波市の工房には多くの作品が溢れていました。

あちこちの手作り市に出展されて「まだまだです。」とおっしゃっていたけどなんと新人奨励賞受賞の快挙!

栃の美しいもくめを生かした作品になってました。

主人が取引している木材市場を紹介したりして何かとその後も関わりがあります。

嬉しいですね!若い才能の成長していく過程に関われるなんて!

そして、伝統工芸展では常連と言われるほどの風格のある

「大久保修」氏  の  「欅杢目沈金色紙箱」

この方も同じ企画展でお世話になりました。

実はこの玉杢の欅の木はもくめ屋の親方がお譲りしたものです。

お二人とも入選なんて! おめでとうございます!

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