鳥山高史展を終えて。

投稿日:2017年11月29日

三年ぶりの企画展。

更に本格的な個展は初めての経験です。

今回は「鳥山さんの好きなようにもくめ屋の空間を使ってください」とお願いして、

DMの撮影から空間の設えまで、全て鳥山さんのイメージで作り上げて頂きました。

久しぶりにギャラリーとして動かす事へ、漠然とした不安がDMの写真と搬入の当日の作品の種類と量に圧倒されて興奮状態!

 

もくめ屋が鳥山ワールドに!

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でも、ほんとに中国から買い付けにお見えになるとは!

そして、岡山からも。

鳥山さんの人気の凄さに驚くばかり。

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売れ筋のものに惑わされないで、本物の手仕事を紹介したい!

そう考えてもくめ屋をオープンさせたのに、少しブレ初めてどこか逃げている自分がいました。

今回、鳥山さんのまっすぐに筋の通った生き方に触れてもう一度原点に戻って楽しんでみようと決意!

忙しいとか年齢のせいにするのはもうやめよう。

八日間あんなに楽しかったんだもの。

終了日の夜、明日から日常に戻りちょっとゆっくりできるなぁ〜と思う以上に寂しさが胸に広がってました。

来年の春には次の企画展を計画してます!

その為に今から少しづつ準備を始めます。

ご期待ください。


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夕暮れのもくめ屋

投稿日:2017年11月24日

いつも17時前には閉めてしまうもくめ屋ですが、鳥山高史展の期間中は18時まで開いています。

この時期、17時も過ぎると薄暗くなりますね。

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実は今回のもくめ屋は「SUITOU」の蝋燭の灯で、この時間が一番お勧め。

 

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ただただ、眺める。それだけで幸せな時間。


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鳥山高史展開催中

投稿日:2017年11月21日

個展前日の搬入。並ぶ作品に興奮ぎみです!

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SUITOU    ガラスの中に水を入れる その中に蝋燭 そして灯がともる

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ガラスの揺らぐ灯に暖かくなる。

但馬地方での鳥山さんの本格的な作品展は初めてなので一人でも多くの方に見ていただきたい!です。


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2017年 がっせぇアート本展

投稿日:2017年11月17日

急に寒くなりました。

がっせぇアート本展の会場、兵庫県立但馬長寿の郷も紅葉で彩られています。

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8回もの開催になるのですね。

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毎回、表現された作品をアートとして完成させるスタッフの力に感動してしまう。

作品つくりの様子もコメントとして添えられているが、それは作品をさらに輝かせている。

「創作せずにはいられない作者の日課として生み出された作品」を「年中無休」というテーマで

特別展示されている。

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「せずにはいられない」という強い言葉に心掴まれる。

見応えのある作品展でした。

さあ!もくめ屋の個展も目の前!

初日のお天気が悪いようでちょっと心配ですが、そんな寒い日はもくめ屋の

ストーブで温まりに来てください。


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高野山と大山の秋

投稿日:2017年11月14日

いよいよ3年ぶりの企画展が近づいてきた。

準備に追われておりますが、実は合間を縫ってチャッカリ西へ東へ遊牧しておりました。

恒例にしている高野山参り。今年は龍神スカイラインを走る。

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美しい木立の中で風に踊る照り葉に見とれました。

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そして、次の週は大山へ。

大山をぐるりと周遊ドライブをしていると、「桝水高原天空リフト」なるものを発見。

リフトの終着地は標高900 m。

紅いナナカマドの向こうに広がるのは米子市と美しい日本海。

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大山の標高1711 mと表記されてますが、実は地震などの関係で1707 mと若干低くなっていますとガイドさんに説明を受けました。それでもやっぱり麓まで行くとその大きさに圧倒されます。

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紅葉がピークを過ぎていたため車が比較的少なく、快適なドライブが出来ました。

北側に回ると冠雪した姿。大山は見る角度によってこんなに姿が変わるのです。

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雄大な山の懐に包み込まれて気持ちの良い秋を堪能した一日でした。


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