松本民芸館

投稿日:2014年6月29日

建具フェアの帰り松本民芸館に立ち寄りました。企画展「手仕事の技光る 木工展」

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ここは創立者の丸山太郎氏が世界中から収集された民芸品が展示されてます。

用の美。

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その土地だからこその知恵で生み出され生活に浸透していた道具。使いやすさだけに留まらず美しい物へと進化されて。

 


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建具フェアin長野

投稿日:2014年6月28日

信州に来た本来の目的は全国建具フェア。開場間もないのに多くの人が!

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内閣総理大臣賞には若い職人さんの工房が受賞。その作品。

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ちょっと意外なほどの匠の技。

私が一番気に入った作品はこのキャビネット。

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クルミのもくめが巧く生かされて部屋にあると気持ちが豊かになりそう。来場者の多さと作品の持つエネルギーに圧倒された大会でした。若い関係者が多くて職人の後継者も育ちつつあるのかも…。DSC_0012


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黒部ダム

投稿日:2014年6月27日

信州に来てます。

黒部アルペンルート を通って来ました。さすがに雪の壁は「雪の衝立」…。

黒部ダムでは、今日から放水が始まって、その雄大なスケールの水しぶきに圧倒されました!!

室堂のレストランの窓の外。

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トイレの手洗い水が冷たくて!

裏地のついたウインドブレーカーが心地好かったです。


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日菓さんのお菓子でお茶会

投稿日:2014年6月24日

但馬コネクションの次の日、日菓さんの創作和菓子でお茶会が催されました。

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魅力的な文筆家「甲斐みのり」さんから日菓さんへ予め幾つかのキーワードが渡されてこの日の和菓子が出来上がりました!

お菓子の神様がまつられている神社がある事。コウノトリ。出石そば。中田ハンガーなどなど・・・。

お菓子はお茶会まで誰の目にも触れてません。

一体どんなお菓子なのでしょう。

コウノトリの翼が?ハンガーの形?羊羹?想像はどんどん膨らみます。

そして、お披露目!!

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おお!!可愛い!!ハンガー鳥!!

薯蕷饅頭。日菓さんのすごいところは目にも可愛く、味もほんとに美味しい!優しい甘さ。ごまかしの無い味。

モチモチの皮。もっと多くの人に本物の和菓子の味を!

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ところで、ご銘は「こうふくどり」に変更になりました。

コウノトリは幸福を運ぶ鳥、ハンガーはふくを架ける・・・。

又、工房にお邪魔してみたい!

 


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日菓さんのこと

投稿日:2014年6月23日

淡交社から出版されている冊子「なごみ」に毎号、短いエピソードと共に創作和菓子が掲載されていた。

その目線が瑞々しくて、楽しい!

作者は「日菓」という「毎日食べたい和菓子」をつくる創作活動ユニット。可愛らしいお嬢さん二人。

どちらも出身は京都ではない。それぞれが京都の老舗和菓子屋で修行中に出会いユニットを結成。

画板を首から下げた屋台販売から初めて、今は工房で作品と呼ぶにふさわしい和菓子を創作する。

二人だけの丁寧な手仕事。

6月の但馬コネクションはこのお二人。

創作活動でこだわっている事はの問いに「材料や生地、色の付け方などはすべて学んで来た和菓子の範疇を超えないことです。」

「和菓子の基本を崩さない」そのぶれる事のないまっすぐな言葉が新鮮に響いた。

そして、話の中には他者への批判や拒否が全くなく、まっすぐなんだけど柔軟性がある。

だからあの和菓子が生まれるのかと納得した。

そして、一番の驚きはその創られた和菓子のおいしい事!

お土産にいただいた琥珀。寒天とお砂糖で創られる。

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このお菓子が甘すぎず、柔らかい食感が美味しさを引き立ててる。

よく見てみると薄紫がほんのり。

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ご銘は「紫陽花」

 


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