鳥山高史さんのぐい飲み

投稿日:2014年5月20日

先日求めた鳥山さんのぐい飲みの一つ。

早速使っています。

私は日本酒は少し苦手なのですがこれに注がれていると手を出したくなります。

ガラスがほんの少し浅葱色にも見えます。

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これに注がれるといつものお酒もとろりとしてほんとに美味しそう!

器ってほんとに大事。

料理の最後の技。

 

 


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フィールド オブ クラフト倉敷

投稿日:2014年5月19日

5月17日、18日と倉敷でクラフト展が倉敷市芸文館前の広場で開かれました。

以前より気なっていた木のシェード。静岡県在住の中矢さんが出展されるとの事でクリエイツさんも誘って出かけました。

到着したのは9時30分頃。既に多くの参加者で賑わってます!

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以前お世話になった和紙作家のハタノさん、ガラスの鳥山さんにもお会いできました。

実は先日、私の不注意で主人のお気に入りの鳥山さんのぐい飲みを割ってしまって・・・でも再び手に出来てホッと一安心。

さて、木のシェードの中矢さん。想像していたよりお若くて驚きました。

作品はとても温かくて、この明かりの元でぼんやりしている自分を思い描いて幸せな気分になるほど。

時間の経過とともに気温はどんどん上がり、小さな公園の池で子供たちの水遊びに興じるはしゃいだ声がはじけてました。

もくめ屋のおばちゃんは、あまりの暑さと人の多さに疲れ果てて美観地区の川沿いで観光しながら

ランチしました。

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ちょうど阿智神社のお祭りがあり、素隠居(すいんきょう)と呼ばれるお面をかぶった若者が練り歩いておりました。

この「じじとばば」を表した「素隠居(すいんきょう)」の手には渋団扇なる茶色いうちわが。

これで頭を叩かれると賢くなったり健康になったりするそう。

でもそんな事も知らないうちに突然頭を叩かれた時はビックリ!

うどん屋のおばちゃんに謂れを教えていただいてそれなら!とうちの親方もその後頭をつきだして、めでたく賢くしていただきましたよ!

さて、作家さんとの出会いを求めて出かけたクラフト展。

親方には物足りなかったようです。

でも中矢さんの作品には大満足してました。

近いうちにお店にお目見えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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アルメニア十字の石

投稿日:2014年5月17日

5月の但馬コネクションは色彩銅版画家の長岡國人氏。

京都精華大学の名誉教授でもあり、さらにヨーロッパの墓碑の研究と拓本プロジェクトにも関わっていらっしゃるとか。

お顔は存じ上げていましたが、版画の先生という認識の程度。

「アルメニアの十字の石の拓本」

苔むした石をたわしでゴシゴシ!繰り返す事から始まり、拓本用の薄い造りの和紙を石に当てて上から何度も何度もこすり・・・。1日に2本の墓碑しか出来ない事もあるほど地道な作業。

キーボードをたたけばほとんどの事が可能になる時代に、伝統的技法の拓本・・・。

しかし和紙に映し出された十字を見ると確かに!

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歴史的かつ芸術的価値の高い、この十字の石の文化を保存し伝えるために地道な手仕事が際立っている。

そんな壮大なお話に酔いしれてるときなんだか右足のかかとに違和感が?

もう!ビックリです!

なんと靴下のかかと部分に大きな穴があいてました!

私ったら畳のお部屋で、人様にわざわざ足の裏向けてましたけど!!

あー恥ずかしぃ・・・。

己の足元を固めよ!です…。

 

 

 


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日常の戦い.その2

投稿日:2014年5月15日

我が家にはとりあえず畑に出来る場所があります。

以前は誰が見ても畑と呼べる状態でした。

ところが収穫時期を迎えると獣たちが土地の持ち主より先に収穫してしまいます。

獣との戦い!ネットを貼り巡らし、トタンを張り、出来る策はやってみたけど力つきて今はただの草原と化している。

せめて、夏野菜くらい作りたいと今年は奮起しました。

獣がこない場所と考えて、なんと庭の片隅にちんまりと作ってみましたヨ!

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こんな事で野菜が出来るのだろうか?

苗が育つのだろうか?

肥料は?支柱は?

もう何年も前に、ほんのちょこっとお手伝いした程度の畑仕事なのでただ今初心者向けの家庭菜園の本と首っききでやってま〜す!

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新しい戦いに突入!!


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毎日の戦い

投稿日:2014年5月14日

何気ない日常なのに毎日が戦いだ!

私にとって家事は戦場に等しい。

昨日のような夏日の日はガッツリ系の夕食がよかろうと、唐揚げ用に鳥の手羽中を仕込んでいた。

下味も濃すぎる事なくうまくしみ込んでいてみんなの美味しそうな顔を思い浮かべながら二度揚げの行程に入ったその時!パン!とあろうことか鶏肉の皮が破れて油が右手首に飛びついてしまった!

隠し包丁を骨にそって入れていたにも関わらず、跳ねやがった!

あちっ!と叫びすぐに流水で冷やしたけど最後の高温での揚げ行程だったのでほんとに熱かった!

水泡形成していてひどい状態。

左手も手首にレンジから出たての熱いカラメルソースがくっいた事が有り数年経った今もケロイドになって痛々しい。

元々皮膚は強くなくて虫に刺されても長引く私。

なのに又この有様・・・。

もしかして、このおっちょこちょいの性格との戦いなのかもしれぬ。

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今日も早朝の庭仕事で、靴下から覗いていた足首をカプリとどこぞの虫にかまれてぷっくり腫らしてます・・・。

 


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