シーズン・オープニングフェスティバルin豊岡

投稿日:2014年9月6日

佐渡裕氏が芸術監督を勤める、兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)。

クラッシックに疎い私でも知っている佐渡裕氏。この方が率いる音楽がこんなに身近で楽しめるなんて!行かねばならぬ!と出かけました。

世界中でオーディションを行い、世界各地から35歳までの優秀な演奏家を集める。3年契約で3年後はそれからの就職先を決める事まで請け負うとの事。

2014-15シーズンの幕開けを今回はなんと!豊岡から!

世界中の楽団で活躍される特別ゲストも加わって始まりました。

しかし、生で聞く音楽と言うのはどうしてこんなに体に染み入るのでしょう。

耳から入るのでなく皮膚から染み入る感じ。包み込まれるような音の柔らかさ。心の中が潤されて溢れそうでした。

演奏後の余韻も、演奏家がゲストを讃える足踏みまでもが新鮮で心躍る。

ライブは良いなぁ〜

始まる前のステージ。慌ててスマホで撮ったのでぼけてます。

一曲め用にティンパニがスタンバイしてます。

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はじっこの席だったのですが前の方で佐渡さんの手の表情まで見る事が出来ました。

これはこれでコンサートの楽しみ方かも。


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