フィールド オブ クラフト倉敷

投稿日:2014年5月19日

5月17日、18日と倉敷でクラフト展が倉敷市芸文館前の広場で開かれました。

以前より気なっていた木のシェード。静岡県在住の中矢さんが出展されるとの事でクリエイツさんも誘って出かけました。

到着したのは9時30分頃。既に多くの参加者で賑わってます!

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以前お世話になった和紙作家のハタノさん、ガラスの鳥山さんにもお会いできました。

実は先日、私の不注意で主人のお気に入りの鳥山さんのぐい飲みを割ってしまって・・・でも再び手に出来てホッと一安心。

さて、木のシェードの中矢さん。想像していたよりお若くて驚きました。

作品はとても温かくて、この明かりの元でぼんやりしている自分を思い描いて幸せな気分になるほど。

時間の経過とともに気温はどんどん上がり、小さな公園の池で子供たちの水遊びに興じるはしゃいだ声がはじけてました。

もくめ屋のおばちゃんは、あまりの暑さと人の多さに疲れ果てて美観地区の川沿いで観光しながら

ランチしました。

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ちょうど阿智神社のお祭りがあり、素隠居(すいんきょう)と呼ばれるお面をかぶった若者が練り歩いておりました。

この「じじとばば」を表した「素隠居(すいんきょう)」の手には渋団扇なる茶色いうちわが。

これで頭を叩かれると賢くなったり健康になったりするそう。

でもそんな事も知らないうちに突然頭を叩かれた時はビックリ!

うどん屋のおばちゃんに謂れを教えていただいてそれなら!とうちの親方もその後頭をつきだして、めでたく賢くしていただきましたよ!

さて、作家さんとの出会いを求めて出かけたクラフト展。

親方には物足りなかったようです。

でも中矢さんの作品には大満足してました。

近いうちにお店にお目見えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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