ミホミュージアムに行ってみた。

投稿日:2016年8月2日

ミホミュージアムの夏季特別展「極・茶の湯釜 茶席の主」(7月31日終了)

野村美術館の講座の後電車で 滋賀県甲賀市信楽町へ向かう。

最寄りの駅からバスで約50分もかかるらしい。

12時に講座修了と共にダッシュです。JRの石山駅からバスに。

街中を通り過ぎると道はカーブが続き細くうねり出す。

久しぶりに車酔いしそうに・・・。

車のすれ違いもままならぬ山道をドンドン登ります。

運転手さんのドライブテクニックは素晴らしいのだがちょいハンドルさばきがダイナミック。

やっと到着した停留所はまるでリゾートホテルのような植栽とエントランス。

IMG_0381

レセプション棟に入ってそのまま美術館につながるのかと思っていたらここから更に歩きます。

電気自動車の送迎もありとの事で利用してみる。

IMG_0379

なんとトンネルまであるんです!

IMG_0380

美術館の設計は世界的大御所I・M・ペイ氏。ルーヴルピラミッドを設計した人です。

IMG_0382

お目当の「茶の湯がま 極」

IMG_0383

案内板に柱の影が映りこむ。

さて、茶の湯釜である。

「朽ち」「荒れ」「やつれ」存分に堪能いたしました。

滞在時間は限られている。電気自動車を待たずにバス停まで歩いてみました。

トンネルの中はヒンヤリとして気持ち良かったです。

それにしても、敷地がとにかく広い。広大な山の中に橋からトンネルから多くの建築物が点在してます。

なんでも桃源郷をイメージして作られたようです。

ところで帰りのバス待ちでは周りはみな中国語らしき言葉ばかり。

ほんとに中国の人どこにいっても多いですね。

そして再び瀬田の唐橋を渡る。琵琶湖は美しい。ほんとに美しい。

IMG_0373

もう少し時間が遅ければ瀬田の夕照の情景に出会えたのかも。


カテゴリー:日記