京都にて

投稿日:2014年8月17日

京都の漆芸の作品を一堂に集められた展覧会、京都国立近代美術館「うるしの近代」展に出かける。

京塗りを代表する塗り師、明治の蒔絵師、近代工芸の作家たちの作品の数々。

もう、「すご〜い!」とため息を出す意外に表現が出来ない。美しい。細かい。息づいている。

作品に近寄りすぎて私は何度もガラスケースにおでこスタンプを押し周りの失笑をかっておりました。

ところが昨日はあの前線停滞の記録的な大雨。

美術館の窓越しに写した外の様子が下の写真。

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桂川の濁流を後にして帰路を急ぎましたが、19時頃の福知山通過中に大雨に遭います。

恐ろしくなる程の雨の降りかた。

福知山をでるころには落ち着き、なんとか無事帰宅する。

ところが夜中。凄まじい⚡️と雨の打ち付ける音で目が覚める。

⚡️が怖いと思ったのは人生初です。

こんなに何度も何度も音と光が時間差無く鳴り響くなんて・・・。

京都中心に被害が出ているようですね。

自然の持つ力に癒されたり、ひれ伏したり・・・で、毎日の生活をもう一度奢りは無いか考えてみようと思う。


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