京都糺ノ森近くのギャラリー「二十日」

投稿日:2018年1月31日

寒い日が続く。但馬は例年に比べると降雪量がまだ少ないような気がするが兎に角寒い。能登半島のような水道凍結には至ってないけど路面の凍結が恐ろしい毎日。

それでも少しお日様が顔をみせると雪も緩んできます。お天道様にひれ伏す毎日です。

そんな毎日ですが少し雪を気にしなくていい日に、京都のギャラリー「二十日」さんに出かけてきました。

お友達が紹介してくれたギャラリーです。

道から細い路地に入った場所で見過ごしてしまいそうな「ひっそりと」という形容詞がぴったりなお店です。

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中は北欧からアジアのものまで、布も器もアクセサリーもオブジェも、オーナーの愛情込められたディスプレイで落ち着く空間。

何より入口と庭の設えが狭さを感じさせない。

庭も小さな空間なのに空への抜け感が心地よくて、デッキで微睡みたい欲望にかられる。

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オーナーの栗山葉子さんは無垢な心でお話くださりこの人の事を悪く思う人は居ない!と初対面なのに確信してしまった。

芸大で染織を学んだその目は確かでセレクトされた品物はどれも静かな存在感を放っている。

さて、一緒に出向いた親方が木彫の恵比寿様を気に入り但馬にお連れしました。

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ちょっと渋い恵比寿様です。

 


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