冠木門

投稿日:2017年5月15日

冠木門というのは「二本の柱の上に冠木を貫き通し、屋根を かけた門」の事を言います。

親方は今B様別邸の冠木門の仕事にかかっています。

それに先立って改めて鳥取県智頭町の石谷邸を見に出かけました。

見事な冠木門です。

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それにしても以前訪れた時はたくさんの観光客であふれていましたが平日ということもあるのかひっそりとしていました。

石谷邸の前の道も、こんなに狭い道だったのかと以前と違う印象にびっくり。

石谷邸の前は広く開けていたような気がするんだけど・・・。

「こんな感じだった?もっと通りにお店が並んでいて道も広かったんじゃない?変わったのかな?」

どうしても自分の記憶の石谷邸と違うと言い張る私に、何度も足を運んでいる親方はため息ついてました。

記憶が忘却の彼方にある私にこんな優しいつぶやきベンチ・・・。

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さて、さて、新しい冠木門の完成が楽しみです。

毎日材料を刻むリズムが工場から心地よく響いいてます。


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