古川商店街 木の花

投稿日:2016年2月24日

京都市東山区にかつて東の錦と呼ばれたちょっと面白い商店街があると

京都を隈無く知り尽くしているMちゃんからの情報で勉強の後向かう。

古川商店街

おばんざい屋さんやら刃物研ぎのお店や薬研で調剤してそうな薬局まで並ぶ。

残念ながらシャッターが下りたままになっているお店も多いが、今流行りの町屋旅館と呼ばれる宿泊施設に姿を変えているお店もある。

地元人に大切に愛されているといった印象の通りで面白い。

キョロキョロしながら歩いていると可愛い看板に出くわす。

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何の店?カフェ?と思って振り向くと

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抹茶処とある。

お抹茶がいただけるの?

入るといきなり水屋になっていてお客様は小さな2畳のお部屋に通していただく。

おお!

本物じゃ!

抹茶処 木の花

もう何回もこの通りを通っているMちゃんですら気づかなかったごくごく控えめなお店の看板。

「予約の方を中心に6年前くらいからやらせてもらってます。」とお若い男性オーナー。

武者小路千家官休庵流のこのお若いご亭主は、教室もすでにお持ちとのこと。

主菓子のきんとんは手作りで銘は「寒春」

お点前は拝見できなかったけど所作を拝見しているとお茶に対する真摯なご様子がうかがえる。

 

それにしてもロクな写真がなく残念!もっとお店全体の写真でもあればよかったのにと悔やまれる。

とにかく、行く先々で楽しくて楽しくて!話しに夢中になりカメラに気が回らないのが現状なんです。

いやいや勿論お勉強ですわよ!


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