心躍る出来事。

投稿日:2014年5月24日

お知り合いの方がご自宅でお母様の回顧展を開かれました。

女学校を卒業後、東京の学校に進み家庭科の先生になられた方のようです。

100歳でなくなられましたが、ご生存なら120歳くらい。

ご自身が生徒の頃の日本画等も奇麗なままで残ってました。

これは大事に残されていたかんざし等が入れられていた麦わら細工の箱。

麦わらの色もなんと素敵でしょう!

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そして何と言ってもこのシャツのひな形。昔はこんな形でひな形を造る必要が有ったようです。

隣に有るのは私のスマホ。

ボタンホールもきちんと本物そのままに造られています。

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ものを大事に整理して残す事。

無駄なものを持たないからこそ大事に残す事が出来るのかも。

それにしても、それらを丁寧に保管してお披露目する時を作られた事にも感動!

残されたご家族がその価値の解る方で良かったです。

身近なところでこんな心躍る出来事。


カテゴリー:日記