投げ売られた落花生のその後

投稿日:2016年3月29日

先日近くのお店で大好きな殻付き落花生の投げ売りに出会う。

念の為、生産地の確認をすると”中国”で販売会社は日本の会社になっている。

う〜ん。中国産か・・・。と躊躇うが売っていた豊岡青果市場のお兄さんの「投げ売りです。100円!。」

100円?!

安さと青果市場という出処で買ってみる。

ところがこれが香ばしくて美味しい。

大豆も小豆も他のナッツ類もマメには目がない私。

殻と薄皮をあちこち飛ばしまくりながら堪能いたしました。

裏に住む息子さんが実はこの青果市場にお勤めで「落花生が美味しかったよ。」と立ち話をしたところ今朝彼の手にその同じ落花生の袋が握られて家にやって来た。

「いつも車で煩くして迷惑かけてますから」なんて優しいいい子なんだ君は。

真冬でも毎朝4時過ぎに車のエンジンがかかり出勤。お休みの日にはご両親の手伝いで農業を手伝い、近所の子供からお年寄りにまで優しい。

おばちゃんは嬉しい。こんな優しい子がご近所で。

鬼のパンツを履いた落花生ごちそうさま。

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