第8回永楽館歌舞伎

投稿日:2015年11月11日

永楽館歌舞伎も8年目。行ってまいりました!

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出石で潜伏していた桂小五郎を題材にした新作「青雲の座」

そして五変化する「蜘蛛絲梓弦」

「青雲の座」は始め無声映画でいわゆる寺田屋事件が迫力せまる動きと語りで表される。

その流れのあと登場した恋人役の中村壱太郎の艶やかな芸者姿。小さな芝居小屋のあらゆる場所を効果的に使ってグイグイ引き込まれる。

「蜘蛛絲梓弦」はもうアクロバット並みの動き。華やかできらびやかでその上、見事な変化で目が離せない。

花道のすっぽんから一気に消えしばらくすると艶やかな蜘蛛の精の出で立ちでセリからお出まし。そういえば小窓に飛び込むように消えた場面もありました。

三味線や鳴り物も素晴らしくて堪能いたしました!

狭い席でお尻が痛いのも忘れるほど!

来年も行きたいけどチケットの入手が年々厳しくなっている。

もう少し日程が長ければなぁ〜。

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そういえば華やかな沢山の胡蝶蘭の軍団の中にあのお方のピンクの花がございましたわ。

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ミーハーですいません。


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