繋がる人

投稿日:2016年3月25日

但馬はまだまだ寒い。今朝は霙らしきものが空から落ちてきた。

結局またダウンのジャケットを着ています。

さて、昨日お店にお立ち寄りくださったお客様。

「いつも気になっていて。でも閉まっている事が多いですよね。」と多くのお客様から聞くお言葉をまたもや頂戴する。スイマセン。

このお客様は小さなお茶碗ひとつから丁寧に丁寧に、眺めてくださる。木に関しても焼き物に関しても造詣が深い。

「詳しくはないんですが。」と言いながらまた丁寧な解説をしてくださり、私は講義を受けているような得した気分。

(ワタクシ、もくめ屋の女将は感性で生きている人です。ものの成り立ちとか来歴とか材質には詳しくなくて心惹かれるものを気ままに身の回りに引き寄せているざっくりとした性格。単に勉強不足です。なのでこうしてレクチャーを受ける状況になる事がよくあります。本を開かずして学べます。ありがたい。)

そしてカウンターの上の「版画工房WERK-STATT  N組」の小さなパンフに「おっ!N組」という反応。

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ご存知ですか?と尋ねると鳥取の版画展に行ってきました。との事。

あら!私もです!

(MINI-PRINT/版画展は鳥取の「ギャラリーそら」にて開催。3月22日で終了。)

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それから話が盛り上がり色々話していくうちに共通の知り合いがいる事も解りますます話が弾み出す。

繋がっていく不思議。

 


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