鳥山高史ガラス展 京都

投稿日:2017年8月1日

但馬豊岡の蒸し暑さにも引けを取らない夏の京都。

祇園祭も魅力的ではあるけど涼しい部屋で見るTVの画像で十分です。

なのに所用があり連日の猛暑日の京都に出かける。

覚悟はしていました。

しかし!やはり暑い!

その上、市バスの乗り場探しに右往左往する始末。

ちょっと外れた場所に行こうとすると乗り換えに時間取られて車が恋しいよ〜。

結局タクシーに連れてきてもらった恵文社一条寺店

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まぁ時間はかかったけどそれだけの価値有る本屋さんです。

何度来ても本のセレクトが楽しくて何時間でもいられます。

さて、その後は中京区寺町通りの GALLERYひたむき鳥山高史展へ向かいます。

鳥山さんは丹波市に築炉されて、壜壥[TANTEN](古い中国語で瓶屋さんという意味)という名前で活動されてます。

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ガラス作家、鳥山さんの生み出す作品はどれも静かな力強さを感じます。

型吹き技法で生み出されるグラスは軽くて薄く口当たりも柔らか。

このグラスを使いだしてから他のグラスが使えなくなりました。

表面のゆらぎにも癒されます。ピッチャーとグラス。

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8月7日(月)まで。


カテゴリー:日記